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派遣切り その2
毎日、派遣切りの話題を取り上げているマスコミ各社へ
そんなにおっしゃるなら、御社が採用してあげて下さい。
小渕少子化相の起用「子ども産んだから」…自民・笹川氏
こういうのを論理の飛躍と申します。
以下、読売新聞より
「小渕少子化相の起用「子ども産んだから」…自民・笹川氏」
自民党の笹川総務会長は6日午後、松江市内のホテルで開かれた同党島根県連のパーティーであいさつし、麻生内閣への小渕少子化相の起用について、「子どもを産んだからだ。もし結婚して子どもがいなかったら、『少子化(対策)といっても、方法を分かっているのか』と言われる」と述べた。
子どもを産まなければ少子化相の資格がないと取れる発言で、議論を呼びそうだ。
笹川氏は9月にも、米下院の緊急経済安定化法案否決に関し、「下院議長は女性だ。リードが男性とはひと味違う気がする。それで破裂した」と発言し、社民党などから抗議を受けた
似てるなあ
利権によって私腹を肥やしているにも関わらず、ばらまき行政で大票田である農村部の支持えて、政権に居座り続ける与党。
それに反発する都市部の市民。
タイでの出来事です。
こうやって、政党名を書かないと、まるで日本の現状のようですね。
違う点は、空港乗っ取りという形で市民が立ち上がりましたが、日本の場合は不投票という形で無関心になっている事です。
勿論、違法な手段はいけません。
日本は近代国家でしょうか?
昨日、私の住む栃木県で知事選と宇都宮市長選が行われました。
当初より、知事、市長とも現職が強く盛り上がりの欠けた選挙でしたが、なんとも低い投票率でした。
市長選が40.28%、知事選にいたっては32.28%と、3人に1人も投票していないのです。
投票権はまさに「権利」です。国の方向性を我々が決める権利があるのです。
わたしなんか、自分の一票で決まると思うとウキウキしてしまいます。
また、先日アメリカの大統領選挙の話題のニュースで、投票へ行く為に、スーツに着替えて行くご老人が紹介されていました。それくらい、素晴らしく、尊いものなのです。
今の時代、イデオロギーの対立はあまりありませんので、選挙期間中の訴えではそうそう違いは出ません。
最初は、「カッコいい」とか「演説が上手」、「握手してくれたから」といった理由でも構いません。
不謹慎な例えかもしれませんが、株や競馬と一緒で、投票すれば、投票した人がどんな政治をするのか気になって来るものです。そして、「ちゃんと言った事をやってるな」「口先だけの人だったな」と感想を持ち、その気持ちを次の選挙でまた意思表示をすれば良いのです。
もっと言えば、最悪、白票でも構わないと思います。それも意思表示です。
今は期日前投票もし易くなってますので、是非、近いうちに有るであろう衆議院選挙では、皆さん投票しましょう。




