ようやく
アイスバックスの運営母体「栃木ユナイテッド」の会員総会が開催されますね。
「人手不足なので」とは言うものの、期が終わってからの開催はフォローの余地なし、今回のポイントは、どれだけ会員に対し真摯にお詫びが出来るかがポイントだと思っております。今までの流れでは本来、どんな組織でも非常に大切な大切な位置に置かれる総会が開かれなかった重要性など感じず、「お待たせしました」程度で終わっちゃうのでしょうが。
それから、結局この仕組みを具体的に運営していこうと思っているか、具体的なプランが出てくるかです。
FC
バルセロナのブランドマーケティングにまんまと引っかかり、「
クラブ制度は素晴らしい!」と漠然とした理想は掲げたものの、具体的な形に落とすと会員への連絡や総会など、運営コストが想像以上に掛かり、「運営費を会費で賄うどころか、1万円の会費では足が出てしまう」事に気付いたのではないでしょうか。
おそらく「これだったら、普通のスポンサー営業に特化した方がよい」と、クラブをお荷物とさえ思い初めているのではないでしょうか。
そういった
クラブ制度を取り巻く環境下で、どう位置づけていくのか注目したいです。
ただ、今回体制についてプランが発表されればの話ですが。。。
多分、本来の総会とはかけ離れた、ファン感との区別がつかないようなグダグダの会で終わるんだろうなあ。。。
タグ : バルセロナ アイスバックス クラブ制度
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