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陸上王国
今日(1/25)に行われた大阪国際女子マラソンで、渋井陽子選手が優勝されました。
渋井選手は我が栃木県のご出身なのでテレビでドキドキしながら応援しました。
ところが、それどこじゃありませんでした!
2位の赤羽選手も、3位の原選手も栃木県出身ではないですか。
大阪国際女子マラソンの表彰台を栃木県勢が独占しちゃったのです。
凄い!
お正月に行われた箱根駅伝にも栃木出身の選手が数多く走ってましたし、なにげに陸上長距離王国の栃木県でした。
道路整備
今、宇都宮駅西口の駅前通りを舗装し直しの工事をしています。
ほぼ毎日ここを通りますが、修理しなくても快適に通行出来ます。
今や過去の、ガソリン税の暫定税率撤廃が話題になった時、知事をはじめ撤廃反対派は、歩道も整備されていない山道を例に、道路の整備不足を訴えていました。
この街中の工事をやれるんなら、やっぱりお金、余ってるんじゃない?って感じちゃいます。
優先順位なんですよね
RM様コメントありがとうございます
RM様からコメントを頂きました。
なるほど。
バスケ選手の発言批判のときとは
論点が正反対ですね。
まあ貴方が何を擁護されたい
のかによるのでしょうが。
視点によって、論点が異なるかもしれませんが、「誤解を与えないようにする」事が大切だと思っております。
本来であれば、報道にそれを是非やって頂きたいと思っており、報道がそうしてくれれば、前のブログで言うところの統制は不要だと思います。
ただ、現実的に今の報道がそうではないという前提においては、ブレックスで言えば広報、総理で言えば、秘書官や官房長官といった人達が、誤解を与えないように統制して、選手や総理を守ってあげなければいけないと思っています。
前回は選手の発言を統制することしか申し上げませんでしたが、この件と組みあわせると、報道の統制も加わえなければ説明不足ですね。
ご指摘、ありがとうございました。
まさに負の遺産 その2
報道で、知事の考えとしては、栃木SCへの出資は考えていないとの事ですのでホッとしてます。
現行のように、スタジアムの使用料の減免や、人の派遣程度ならまだ良いのですが、もしも、出資などしようものなら、まさにドツボにはまってしまいます。
この両者の違い、お分かりになりますでしょうか?
前者は単年の費用負担です。つまり、費用対効果の問題は残るものの、仮に全く効果がなくても、年度が変われば、消えて無くなってしまいます。「効果が無いから来年は辞めようね」で終わりです。
それに対して後者の出資となりますと、そうは行きません。
出資したお金は配当(インカムゲイン)なり株の売却(キャピタルゲイン)なりで回収出来る事が必須となります。実際は安定株主となりますので、当面現金化はしないにしても、「出来る」事は求められます。よって絶対に出資先には倒産されては困るのです。
行政が出資している他のサッカークラブはもとより、第3セクターと呼ばれる行政が出資している会社を潰さない為に公的資金を投入し続ける例は多くあります。
いま、栃木で話題になっているLRTと構造は一緒なんです。
個人的にはどうせ補填するならLRTの方がよっぽど公共性があり有意義な支出だと思います。
まさに負の遺産
J2入りを目指して、栃木SCが奮闘中です。
なんでも、昨日は知事自らJリーグの事務局へ出向き支援支持を伝えたそうです。
私はサッカーについては全くもって興味がないので特に感じるのですが、あくまでも「私(わたくし)の興行」なのに、なんでこんなに行政がのっこむのか、いつも疑問です。
財政赤字で苦しんでいるのに、数十億のおカネを掛けてサッカー「しか」出来ない競技場を作って上げる事だって、全く理解出来ません。
地域のため?
Jリーグと言うものが「地域市民の憩い」という大義名分の下、地方から行政や企業を通じてカネを巻き上げ、中央の連盟と広告代理店に吸い上げる上納システムだと言う事が何で解らないのでしょう。
この仕組みを作った人って、ホント頭が良いと思います。




