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悔しい
昨日(2・14)、アイスホッケー全日本選手権の準決勝、アイスバックスVS西武の試合を観て来たのですが、結果は4−5で敗戦。
新聞の監督のコメントや選手のブログでも分かる様に、少なくても気持ちの上では西武を圧倒していました。
見ていて震えが起きるほど、観客席まで選手の気迫が伝わってきました。
勿論、勝負ごとは勝たなくてはなりません。敗者の美学など無いと思っています。
だから、普段は負けた試合では、試合後の拍手はしない主義なのですが、、昨日は、終わった後、心から選手をねぎらい、思わず拍手をしてしまいました。
今日の3位決定戦、現在0−3で苦戦しています。
昨日の敗戦が糧になるかどうかは、今日の試合に掛かっています。
選手の皆さん、頑張れ!
観にくるなってこと?
アイスホッケーの全日本選手権を観に行こうかと思い、日本アイスホッケー連盟のHPを見たのですが、チケット情報が全くない。。。
連盟に問合せしようと思ったが、電話番号が出ていない。。。
時代は確実に動いた
アジアリーグアイスホッケーのレギュラーシーズンが終了しました。
トップ通過は、ハルラ。
初めて日本勢の手からリーダーズフラッグが放れました。
プレーオフは短期決戦ですし、日本勢としてはセミファイナル、ファイナルの2チーム掛けてハルラを潰せばよいので、プレーオフの優勝までハルラに持って行かれる事は無いのでは?と楽観視していますが、リーグ戦はある意味チームの実力が測れると思うので大きな事件だと思います。
また、一方でアイスバックスがシャークスに競り負け、屈辱の最下位となってしまいました。
去年まで中国チームと言えば、リーグのお荷物とまで言われておりましたが、今年は明らかに違いました。
日本勢の4チームが成長していないとは申しません。
ただ、韓国、中国のチームよりも成長のスピードが遅い事は明らかです。
特に、私がかねてから盟主にならななければならないと申している消え去って行くチームが、格下相手に志の低い、いや、志の無いセコイ裏技を使い可愛がりに徹し、自らの成長を怠った報いです。
オリンピック出場?妄想ですね。
格闘技は暴力ではありません
今日のアイスバックスVS西武の試合、荒れた様ですね。
アイスホッケーで暴力が起きると「まるで格闘技のようですね」と言う方がいますが、冗談じゃないです!
格闘技は年末に魔裟斗選手が暴走した選手に激怒したように、厳格なルールの中で行われる「スポーツ」です。
熱い男気取りのゴロツキ達の、くだらんケンカと一緒にしないで頂きたい。
この手の発言が出る度に不愉快になります。
三戦全勝
本日の霧降最終戦、しっかり見届けて来ました。
今シーズンは三試合観戦して全て勝利です!
スゴくありません?






